当店について
「お弁当」の選択肢を増やしたい。
毎朝1分1秒を争う、すべての保護者の方へ。
「朝の時間が、一番ツラい」
出社や登校といった期限がある中で、自分の身支度、朝食の用意、そして子どものお弁当作り。1分1秒を争う朝の時間は、世の中の多くの保護者の方にとって、本当に過酷なものです。つい時間に追われ、心に余裕がなくなってしまう——そんな経験を持つ方も少なくないのではないでしょうか。
本来であれば、家族を笑顔で見送りたい大切な時間のはずなのに。
ふと周囲を見渡してみると、夕食にはミールキットや総菜宅配、中食の多様化など、日々の暮らしにゆとりを生む便利な選択肢が次々と登場しています。
それなのに、なぜか「お弁当作り」だけは、数十年前からその方法も、保護者が背負う負担の重さも、ほとんど変わっていません。共働き家庭が増え続ける現代において、朝の限られた時間の中でゼロからお弁当を仕上げることは、シンプルに「大変」です。
「なぜ、お弁当だけが昔のまま進化していないのだろう——」
私自身、2人の子どもを育てる中で、手作りの負担と、思うように作れない日の罪悪感にずっと悩まされてきました。
誰も変えようとしないなら、私が新しい選択肢を作ろう。
その強い想いから、2026年、「みんなのランチ」は誕生しました。
私たちの信念:「手作り」だけが愛情でしょうか
「手作り弁当は愛情の証」
私たちは、その言葉が時に重荷になってしまうのではないか、と考えています。身体を作る食べ物が大切であることは、言うまでもありません。しかし、愛情のカタチは「手作りすること」そのものだけではないはずです。
- 安全でおいしいものを、責任を持って選ぶこと
- ゆとりある心で、玄関でしっかりと見送ること
- 朝の食卓で、今日一日の会話をひとつでも増やすこと
- 保護者自身が、笑顔でイキイキとした姿を見せること
そのために、お弁当のおかずは信頼できるものに頼る。そんな選択肢があってもいい。「頼ることは、前向きな愛情のカタチである」と考えています。
みんなのランチのこだわり:なぜ「自然解凍」なのか
一刻を争う朝には、レンジで温める時間も、それを冷ます時間も惜しいものです。特にお弁当は、しっかり冷ましてから詰めないと傷む原因にもなり、多方面に神経を使います。
私たちが辿り着いた答えは、「冷凍のままお弁当箱に詰めるだけ」で、お昼にはちょうど食べ頃になる、安全でおいしい自然解凍のおかずでした。
私たちは、単に便利さだけを追求してはいません。
大手ネットスーパーでの商品開発・販促企画に携わり、長年「食の安全」と「喜ばれる商品づくり」と向き合ってきた経験を活かし、厳しい独自の基準で商品を厳選しています。
私たちの目指す未来
「みんなのランチ」は、単に冷凍食品を届けるお店ではありません。おいしく栄養バランスの整ったおかずを提供しつつ、お弁当作りに奮闘する皆様の「心と時間のゆとり」を作り出し、家族みんなの笑顔を応援するパートナーです。
毎朝のお弁当作りが、義務や負担ではなく、もっと軽やかで安心なものになりますように。皆様の朝の景色を変えるお手伝いを、私たちにサポートさせていただければ幸いです。
店長 今井 明子